お問い合わせ
お電話またはメールで、物件のご住所とご状況をお知らせください。資料が揃っていなくてもご相談いただけます。
現地とご事情の確認
建物の傷み具合、境界、隣地との関係、道路の付き方を見ます。査定を通じて物件の価値を確認し、将来的に必要となる修繕費用も調査します。あわせて、相続人が何名いらっしゃるか、遺産分割の話し合いがどこまで進んでいるか、税理士や司法書士の先生が入っているかを伺います。遠方の物件は、現地の提携先と協力し合いながら確認します。
ご状況に合わせたプランのご提案
ご状況とご希望を伺い、ご売却、貸し出し、保有、ご活用方法の見直しなど、できる限り複数の案をご提案します。案の数や内容は物件によって異なります。費用や収支、必要な期間もあわせてご説明します。
方向性のご確認
そのまま保有されるか、ご売却されるか、ご活用方法を見直すか。オーナー様やご家族、共有者の皆様でご検討いただき、ご希望の方向性を確認します。
方針に沿ったお手続き
お決めいただいた方針に沿って、必要なお手続きをお手伝いします。ご売却の場合は募集・契約・お引き渡し、貸し出される場合は入居者募集・賃貸管理へと進めます。必要に応じて、測量・解体・家財整理も手配します。
より正確な査定のために参考となる資料
初めのご相談は、物件のご住所が分かれば大丈夫です。より正確な査定のため、物件の状況が分かる資料を参考にします。以下の資料は、お手元にある範囲でご用意ください。
- 固定資産税の納税通知書(毎年春に届くもの)
- 測量図、建物の図面、購入時のパンフレット
- 賃貸中の場合は、賃貸借契約書と家賃の入金が分かるもの
- 遺言書、遺産分割協議書(作成済みの場合)
費用について
売却の仲介をお引き受けする場合の仲介手数料は、売買が成立したときにお支払いいただきます。宅地建物取引業法で上限が決まっており、その範囲で頂戴します。
管理や、測量・解体・家財整理などの手配が必要な場合は、着手前に金額をお出しします。金額をご覧になってからお断りいただいてかまいません。
